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6月21日は『がん支えあいの日』。がん患者さんが自分らしい生活を送れるように、社会全体でがんのことを考え、 お互いに支えあおうという日です。この日を記念して、音楽や語りにのせて「がんを語りあいましょう。あなたが大切だから」のメッセージを発信します。 自分自身のために、あなたの大切に思う人のために、支えあいの輪を広げましょう。皆様のご参加お待ちしています。
2009年6月20日(土)16:00〜18:15(受付開始15:00/開場15:30)
ホテルモリノ新百合丘(川崎市麻生区上麻生1-1-1)
(小田急線 新百合ケ丘駅南口より左折徒歩1分)
2000円(事前予約 当日お支払)
※この一部をNPO法人キャンサーリボンズの活動に役立てさせていただきます。
NPO法人キャンサーリボンズ しんゆりリボンズハウス本部
株式会社スヴェンソン、ホテルモリノ新百合丘
日本財団
司会:深野 弘子(フリーアナウンサー)
| 15:30〜16:00 | お茶とケーキでおもてなし ピアノ演奏:藤井弘子さん(医師) |
|---|---|
| 16:00〜16:10 | 挨拶「がん支えあいの日」に寄せて NPO法人キャンサーリボンズ 理事・委員より |
| 16:10〜16:40 | 朗読がん患者一人ひとりの、そして、みんなの物語-- 演劇/スペース・ターミナル・ケアより 朗読:竹下景子(俳優) 自らがんを抱える医師がつくったホスピスに集う、年代もがんの状態も違う様々な患者達の 1週間の物語。語りや会話を通じて見えてくる一人ひとりの背景と心の中。 彼らが現状を受容し希望を見出す群像劇を朗読バージョンに書き下ろしていただく。 「がんって?」「生きるって?」「希望って?」をユーモアや恋愛をまじえて問いかける。 |
| 16:40〜16:50 | 休憩 |
| 16:50〜17:25 | 対談共にがんと向き合って。 患者と主治医、大切でかけがえのないあいだがら。 患者:吉武 輝子さん(文筆家・NPO法人キャンサーリボンズ委員) 大腸がん体験者。ほかにも多くの病気を抱えるが、精力的に文筆・講演を行い、多くの人に生きる勇気を与え続けている。 外出時に欠かせない酸素ボンベ用に花柄のカバーを手作りするなど、おしゃれも元気の秘訣。 主治医:志田 晴彦先生(東京厚生年金病院副院長 外科部長) |
| 17:25〜17:35 | 休憩 |
| 17:35〜18:10 | 歌歌とともに明日を生きる 歌:吉岡 しげ美さん(ピアノ弾き語り・作曲家) 日本の女性詩人の詩や短歌、「枕草子」「百人一首」などのピアノの弾き語りで著名。 乳がんを乗りこえて国内はもとより、米国、東西ヨーロッパ、アジアなどでもコンサート活動を行っている。 |
| 18:10〜18:15 | お礼ご挨拶 |
6月15日(月)
先着150人
川崎市麻生区上麻生1-1-1
小田急線 新百合ケ丘駅南口より左折徒歩1分
ファックス、またはEメールに、郵便番号、住所、名前、年齢、電話番号、ご職業、参加希望人数、”しんゆりイベント希望”と必ずご記入のうえ、
下記あてにお申し込みください。
追ってご案内をお送りします。
◆ファックスの場合:参加申込書に必要事項をご記入のうえ03-5565-4914までご送信ください。
◆Eメールの場合:ribbonz@ellesnet.co.jpへご送信ください。
NPO法人キャンサーリボンズ事務局
〒104-0045 東京都中央区築地1-9-4ちとせビル3F
TEL:03(3546)6101(月〜金曜日10時〜17時)
FAX:03(5565)4914
Email:ribbonz@ellesnet.co.jp
竹下景子のインタビューが掲載されました。
http://health.yahoo.co.jp/column/transplant/index.html
(※掲載期間は、2009年9月4日までの予定です。)