本サイトはスタイルシートを使用しております。
お客様がご使用のブラウザはスタイルシート非対応のため、侮ヲ結果が異なっておりますが、情報は問題なくご利用いただけます。

2002年月8月11日
アカヤ下 ・・・儀志布島(無人島)で昼食。
島をめぐるサンゴのいろいろが目に楽しい。
その一方で、ところどころ壊れて、藻におおわれたところもあるのが目に留まる。チクリと胸にトゲが刺さる。
グルクン、夕食は唐揚げが出た。
アリガー南 ・・・日がまっすぐに射し込んで明るい海。
6cmくらいの、ホホスジタルミの幼魚。海底近くをヒラヒラ蝶々みたいに泳いでいる。かわいい。
2002年8月12日
灯台下 ・・・「海人」キヨシさん(民宿「とみ乃」のご主人)と。
アオヤガラのペア。
クロガシラウミヘビ。
↑よく見ようと思って掴んだら、水中でキヨシさんに笑われた。
☆よい子は真似をしてはイケマセン。危険!!。
ケーブをくぐると、次々目の前の景色が変わる。
振り返ると海の色も違って見える。
野崎 ・・・行きはヨイヨイ。
流れに乗って帰り、流されたのに気づかずプチパニック。
根(=サンゴのお花畑)に魚・魚・魚。
野崎名物 オヤビッチァ、ハリセンボン(よくいる 小さめ)、オニヒトデも←サンゴを食うので悪役を一手に引き受けてる感じ。
2002年8月13日
早朝ダイビング 男岩(ウガン) ・・・海も島もトロリと眠っているように静か。
が雪のように舞っている。
ハナヒゲウツボ - 青くて 小さくて
アカゴンベ カミグー ・・・琉球菊花サンゴの群生
トカシクビーチ前 ・・・渡嘉敷でとってもポピュラーなポイント。
まっ白な砂地に点々とブロッコリーのような小さな根(=リーフ)。
それぞれのサンゴの中に幼魚から成魚の群れまで。ここは魚たちの揺り籠。わたしもフンワリ揺れてみる。
砂にうつった影も一緒に揺れている。
2002年8月14日
アライ (早朝)・・・海底の砂地にも風紋ならぬ「流紋」が続いている。
「誰かの足跡ないかな?」と目で追ってから、そんなワケないことに気づいておかしくなる。陸上では海面から島へ大きな二重の虹。その下を飛魚の群がジャンプしながらゆきすぎた。
ヤカビーのナカシンチ (ラストダイビング)・・・エダサンゴの中にコブシメの卵。「ゴマちゃん」みたいなコクテンフグ。
両手でかかえたらフワフワのボールになる!