本サイトはスタイルシートを使用しております。
お客様がご使用のブラウザはスタイルシート非対応のため、侮ヲ結果が異なっておりますが、情報は問題なくご利用いただけます。
2006年12月4日/oneway nickname generatorさんより
景子おねえさま はじめまして 先日テレビで「男はつらいよ」の「寅次郎心の旅」(男はつらいよのウィーンロケ)を観ました。おねえさまがウィーンの現地添乗員(通訳ガイドと言ったほうがいいの?)役をしていたお話です。 それを観ていて、おねえさまが出演したほかの2本の「男はつらいよ」の話を思い出しました。一本目に、岡山のお寺の娘の役がありましたね。私はビデオで見たのですが、その時のことを思い出してしまいました。私の父は若いころ、映画の中の寅さんみたいに腹巻きを見せて歩くような人でした。小さく単色ながら入れ墨まで持っていましたので、捜索願を出して、揚げ句に死体で見つかったときも、身元確認は速やかに行えました。 私は父の死に目にあえなかったのですが、父もまた、家を飛び出していて父親(私の祖父)の死に目には会っていません。映画の寅さんもそうですよね。 父親と男の子。どうしようもないもののようです。私も「出てけ」といわれて、飛出した方なのです。家出息子です。岡山のお寺の話の時のように、景子さんのような姉が居たら……もしかしたら父と私もそんなにこじれなくて済んだかも知れないけどなあ、と思ってみたりしています。勿論、事実、姉は居ません。ああ……憧れのおねえさま……。堺の豪商今井宗久の隠し子の役(「黄金の日日」日々じゃなかったですよね)をしてらした頃からの、竹下景子は私の憧れのおねえさまです。中学生の分際で「水中花」など買ったりもしました。本屋さんで何時間もどう思われるか気になって、もじもじしていたことなど思い出します。どんなにきつい役をなさっていても、私には優しいおねえさまのままなのです。……と、家族というものについて考えてみたり、中学生時分の記憶がよみがえってきたり、ちょっと切ないような気持ちになってしまいました……とさ。では、いずれまた
そうですか、お父様は型破りな生き方をされたのでしょうか。「寅さん」は他人からみれば「ふるさとのかたまり」(と久美子さんは云ってました)で自由人そのもので、羨ましい限りですが、身内にとっては、もっと複雑な存在なのでしょうね、きっと。
ともあれ、応援して下さって、ありがとうございます。
年末年始にかけてはドラマ以外の番組が多くなりますが、ひと時でも楽しんで頂けたなら嬉しいです。
少し早いですが、Merry Christmas & Happy New Year!
Keiko
2006年11月23日/おじさんAさんより
こんにちわおじさんAです。やっと景子さんを生で見れました。「チェックポイント黒点島」を最前列で見ました。本当に2・3メートル先に景子さんがいて本当に幸せのひと時でした。舞台とか見慣れない50過ぎの男が一人で会場に行くのは結構勇気がいりました。当日券でしたが最前列でラッキー・・でした。小さな会場でしたがさすがに景子さん・・ほとんど満席でしたね。景子さんはイメージどおりでしたが、役柄もあったかな、小柄でとてもかわいい感じがしました。でも、かわいいだけでなく結構、肉付きも良くてとってもセクシーでもありました。ごめんなさい。にょうぼも公認の景子ちゃんです・・・大・大・大好き。こんなチャンスは中々無いのでもう一回見に行きたいです。
おじさんAさんこんにちわ、おばさんKです。アハハハ。
スズナリの「濃い」空間は、私にとっても初めての特別な体験でした!
ライブの良さ、楽しさ、コワさ、全部が詰まってました。
観て下さって、有難うございます。
東京が終わり、名古屋、浜松、大阪、福岡とまわります。
まだまだやるべきことはたくさんあるのですが、楽しい旅になるよう頑張ってきます!
おじさんAさんも、お元気で。
Keiko
2006年11月23日/縁・えんさんより
舞台の中で調子はいかがですか、無理を承知で氷点も見る覚悟でお互いに体力ですね。三時間も拝見したらと思います。無事に関門を通過して正月を迎えてお元気で貴重な一時をと祈ります。
舞台の稽古にひと月、さらに本番の一ヶ月がすぎて残るは地方公演のみになりました。
ライブでは毎日何かしら起こります。
まだまだ完全には出来ません。
残り約20回でクリアしたいと思ってます。
縁さんもお体大切に。
よいクリスマスと新年をお迎え下さいね。
Keiko
2006年11月21日/A.Tさんより
竹下さんが11月14日から下北沢スズナリ劇場で主演をされている「チェックポイント黒点島」は、公演前に産経、日経新聞に好い紹介記事がありました。自ら出演を望まれたと言う坂手作品でどのような竹下ワールドを見せて戴けるか、何故取り組まれたかなと思いながら、氷雨がそぼ降る19日/日曜日の昼下がりにニューヨークから来日した弟と家内を連れて観劇させて戴きました。 検問所を模した小屋たった一つだけの極めて簡素な舞台において、家族の愛情を縦糸として、社会情勢を反映させた3つの世界を交錯表現する難しい作品は、正に役者の言葉が総ての世界でした。中幕なしの2時間強、出ずっぱりで3役を早変わりしながらの熱演、竹下さんの明瞭なセリフ回しによって巧みにストーリーは展開されました。 あの長い多くのセリフを覚えられ、ご自分の世界としての表現されたことへの敬意と、そして今回の舞台では何回も小屋の屋根から首を出すために梯子を上り下りする場面が多く身軽さに感心と(足を踏み外さないかと)チョッピリ心配をしました。 先頃、吉武輝子作<「置き去り」…サハリン残留、日本女性たちの60年>を読み終え、奥付に竹下さんの書かれた、{本書に寄せて「父の思い出」}を拝読し、シベリヤ抑留そして帰国後もご苦労された亡きお父様への思いに胸が熱くなりました。 日頃のお友達、ご家族、周囲への優しい眼差。それは舞台劇「黒点島」においても厄介者の弟への姉の限りない愛の表現ほか、竹下ワールドでは心の襞の奥行きの深さが投影されていると改めて感じました。「チェックポイント黒点島」は精神的にも物理的にもハードな舞台。どうぞお身体を大切にされて盛況裡に12月22日の福岡公演楽日を迎えられることを祈念します。
「チェックポイント黒点島」観て下さったのですね。
嬉しいです。有難うございます。
良い作品と演出家(坂手洋二さんです)と先輩(渡辺美佐子さんです)、仲間(燐光群のメンバーのことです)に恵まれて、役者になって最高の幸せを実感する毎日です。
但し、歯ごたえのある作品なので、油断大敵!!
今もってキンチョーの連続でもあります。
12月3日、無事東京公演が終了しました。25年分の舞台人の汗と涙がしみたスズナリともお別れ。
70年代の残るこの小屋は、私の青春時代とも重なって、胸がキュンとなりました。
吉武輝子さんの「置き去り」見過ごせない現実です。読んで下さり有難うございました。
Keiko